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中学2年生の恋3
合宿を期に、少し距離が近づいた
私とサエコ。
サエコは、活発でショートカットの
似合うかわいい女性でした。
私は、どちらかというと内気で
恥かしがり屋(自分でいうけれどw)
合宿以降、なんだか少しいい感じ
会話もスムーズで、クラブのことや
前の晩のテレビ番組のことや
同じクラスだったので、結構お話
できた。
距離が近づくのを感じた私は、
やはり、”告白”を意識し始めた。
しかし、久美子、直美と苦い思いを
したことが、ブレーキになっていた。
中学生の私は、もちろん度胸もなければ
トラウマを打ち返すだけの勇気もなかった。
打ち解けた二人であったが、サエコとは
まだ、友達の域を出ていないと感じていた。
サエコは、どう思ってるんだろう??
私は、もう好きですよ。
と何度も心の中でつぶやきました。
でも、ちゃんと思いは伝えないと
いけないです。
中学2年生の恋2
中学2年生になって、新しいグループに
入ることができた私
そこで、出会ったのが”サエコ”だった。
いままでの、久美子、直美と違って、
サエコは、活発でショートカットが
よく似合う女性でした。
クラブは、バスケ部に所属。
女子に告白されてしまうようなタイプ
そんなサエコと私は、同じグループで
あったが、なかなか仲良くなれるような
感じではなかった。
それは、彼女にはどうやら好きな人が
いたみたいだ。同じグループの彼だった。
なんとなくわかったが、あえて気にしなかった。
そんなとき、私をサエコを近づける
イベントがあった。
それは、合宿である。
私は水泳部、彼女はバスケ部と
プールと体育館とその場は違ったが
なぜか、顧問同士がなかよくて
合同の合宿を学校でやることになった。
私は、こころを躍らせた。
午前中は、水泳部がバスケ部に参加し
午後は、バスケ部が水泳部に参加し
夜は、夕食をつくって食べた。
そこで、たまたま互いの指導者に
任命されたのだ。
私は、彼女にバスケを手取り足取り
教わり、そしてまた水泳を教え返した。
水泳は、水着になるのでその密着度も
かなりのもので、心が躍るのがわかった。
「同じグループだけど、あまり話してないよね」サエコ
「ほんとは、もっと話たいんよ」私
「うん、わかった。これからはもっと仲良くしよ」サエコ
「んじゃ、話かけるね」私
そんな会話を交わし、楽しい合宿だった。
合宿で、距離が近づいた二人
これから、どうなるのでしょうか??
中学2年生の恋1
今回から、中学2年生の恋がスタートです。
直美のことで、”無視”といういじめに
中学1年間あいました。
そのころは、ほんとにつらかったです。
つらかったと言葉にしてしまうと
一瞬ですが、ほんとうにどん底だったねぇ。
唯一の救いが水泳部のクラブの仲間でした。
さて、なんとか中学2年生なった私
ってエスカレータだろう・・・
無事クラス替えも終わり
新しく友達もなんにんかできて
そのグループにいれてもらいました。
そこで出会ったのが、”さえこ”でした。
彼女は、すこし影のある女性でしたが
ショートカットが良く似合うバスケ部
の女性でした。
普段はとても明るく、くりっとした瞳が
印象的でした。
この後、私はさえこに恋をするのですが・・・
中学2年になって、やっと久美子への
想いがうすれてきたように感じます。
そして、直美との事件も徐々に忘れて
行きました。
思えば、中学2年生はほんと何もなかったような
感じでしたが、1年の無視時代に比べれば
天国でしたよ。
中学生の恋7
そんなこんなで、中学1年生の生活は
散々なもので終わりますが
その前に、私の受けたちょっとしたいじめ
について、ちょっと触れておきます。
きっかけは、直美とのいざこざで
私は、いわゆる女の子を傷つけた男
女の敵みたいにクラス全員のレッテルを
張られたことに始まります。
仲のよかった女の子、直美、由佳・・・
をはじめとする女子からことごとく
無視無視無視でした。
はじめは、無視だけだったのですが
一部男子もそれにくわわり
私は、クラスの中では孤立する存在
肉体的ないじめっていうのは、なかったが
無視、嫌がらせ、中傷など
精神的ないじめだったと思う
(嫌な記憶なのであまり覚えていません)
クラス会で、何か催し物があって
その罰ゲームで、ドックフードを
食べさせられたり、ちょっとギャグにしては
行き過ぎたこともありました。
ですが、私は学校を休むことなく
行きました。行けましたというほうが正しい?
それは、クラブがあったからだと思います。
水泳クラブだったのですが、クラブに行くと
先輩、ほかのクラスの同級生なんかがいて
いじめとは少し離れて、仲良くしてくれたので
クラブが心の支えだったかもしれません。
それに、1年生を耐えたらなんとかなるという
わけわからない根拠も私の中にあったので
今、毎日ニュースでわけのわからない事件が
怒っていますよね。
数年前ではめずらしかった事件でも
最近頻繁にニュースになってます。
若年者の殺人、身内殺人、いじめ・・・
いつの時代もあったのでしょうが
増えてる??
私のいじめ体験とは関係ないかもしれませんが
私はその体験を通して、つらさを知りました。
そのときは、どうしようもなかったけど
そのつらさのおかげで、少しは人の痛みの
わかる人間に成長できたと思います。
そのときは、わからなくても
今となっては、そう思います。
なので、いじめにあわれている小学生、中学生
絶対に、死なないでほしい!!
っていうのが、私の意見です。
長い人生、きっといいこともあります。
そう思って、がんばってほしいです。
中学生の恋6
直美とのことで、完全にクラスの女子
また、仲の良かった由佳にも
完全に無視される形となった私
せっかく、新しい中学生活を満喫する
つもりだったのに
クラス替えのある2年生までは、
がまんするしかないと決心。
一年生は、ほんとに無視されて
そんなこともあって、男子の友達もできず
ほんとに、毎日毎日がつらくてつらくて
ドックフードを食べさせられたことも・・・
けっこう美味いですけど
もちろん、直美との話以降は、恋愛もできず
とにかくそんな生活でした。
唯一の楽しみはクラブ!
水泳部でしたが、ここでは違うクラスの子も
たくさんいたので、なんとか友達も
なので、クラブは一生懸命やれましたよ。
そうして、1年間を終え新たに
2年生の生活を迎えるのでした。
中学生の恋5
由佳に、「直美は、友達かな」と言った私
それがもとなのか、どうなのかわからなかったが
直美は、私が嫌っていると言っていた・・・
なぜ
とにかく、このままではいけないと思って
由佳経由ではなく、直接直美に話を
と思って、思い切って直美を呼び出した。
が、直美は私の呼び出しに応じることは
なかった。
私は、どうしようと思ったが時間が
解決してくれるとたかをくくっていた。
そして、数日がたったある日
ある異変を私は感じた・・・
その異変とは、クラスの女の子が
私を無視するのです。
はじめは、あれって思ったけど
だんだんそれは確信に変わりました。
とにかく、無視無視無視
話しかけても・・・
幼い私の心には、一体何が起こっているのか
全く検討もつかず・・・
そこで、思い切って由佳に聞いてみた
それまでとっても仲の良かった由佳
その由佳も私と話をするのを拒んでいた。
でも、私も食い下がる。
「あんたは、直美を振った」
「それも、ひどい形で」と由佳
「友達っていっただけやん」私
「とにかく、あんたはひどい人」
「それは、直美だけじゃなくみんな知ってる」と由佳
「・・・」私
ここで、始めて何が起こっているのか悟った。
つまり、理由はどうであれ、直美を振ったことで
今まで仲の良かった由佳も含め、クラス全員の女子
みんなから、無視をされる存在になったことだった。
それから、ある種のいじめ対象になった私
この生活は、中学1年生ずっと続くのだった。
中学生の恋4
由佳との会話を終えた私
直美のことを考えながら一夜を・・・
小学生の3年間好きだった久美子
初恋だったので、やはりすぐには
忘れられず・・・
そんな中で知った直美の思い
正直、戸惑い
何度もいいますが、直美は私には
もったいない女性で、かわいくて
明るくて、笑顔がとても素敵な女性
久美子のことを消化していれば
素直に、直美の思いを受け入れられた
次の日、何かが変わっていた
それは、言葉では言い表せない雰囲気
放課後、掃除の時間それはやってきた
直美が私のもとへ
すでに目には涙を浮かべている
「どうしたの??」(私)
「・・・」(直美)
いきなり、直美が言った
「なんで私のことを嫌いなの?」
「ひどすぎるよ・・・」
直美は、それだけを言って
大粒の涙を流すのであった。
私は、頭が???になりました。
よくわからなかったが、直美が
涙を流し、
私が直美を嫌っていると思っていた
ことだけは、はっきりと理解できた。
私は、いったい何を・・・
どうしてこうなるの?
わけがわからないまま、
しばらく時が流れた。
中学生の恋3
ある日 由佳が私のもとへやってきた
久しぶりの会話。
「大事な話があるの」(由佳)
「何?急にどうしたの?」(私)
直美のことどう思ってるの?
直美があなたのこと好きってなんだって
と言われ戸惑う私
「友達かなぁ、やっぱり」
私は、自分の素直な気持ちを・・・
正直、この一軒で直美のことはかなり
意識したが、やはり久美子のことを
まだ忘れられない自分がいたので
そんな気持ちで直美とはしちゃいけない
かなぁって思って、それなら
”友達”の方がと思って・・・
「わかった、伝えていいよね?」(由佳)
「うん、いいよ」(私)
由佳は、私の気持ちを確かめに
やってきたことは、明白だ。
私はそれを途中から気づいていた。
今、直美はどうしてるのだろう?
由佳がこうして私のところに
来ていることを知っているのだろうか・・・
などと思いながら、由佳との会話を
終える。
中学生の恋2
初恋の相手(くみこ)がいた仲良しグループ
くみこは、違う中学に行きました。
残念ですが、これが現実
現実をうけとめることも必要です。
そして、それぞれの中学生活。
そのグループのメンバーであったある女性(なおみ)
が、私に好意を抱いているという情報!
ちょっとびっくり、そんな意識をしたことは
もちろんないし、グループのメンバーでも
あまり話したことがない
私は、いったいどうすればと悩む。
なおみは、くみこと違って、天真爛漫でどちらかというと
天然系でした。
私は、メンバーでありながらあまり知らなかった。
その情報もあって、なおみはどんな子だったのかと
小学時代を振り返る。
印象にあまり残っていなかったが、気にしない。
今のなおみをみるかぎり、自分にはもったいないくらい
明るくてかわいい女性だった。
次第に意識する私。
と、ある日 由佳(メンバーの中で一番仲がよかった子)が
私に、声をかけてきた。
中学では違うクラスともあって、久々の会話。
なんだろう??
中学生の恋1
初恋編の続きを久々に書いてみますね。
(ってあいかわらず、堅い・・・)
えっと、初恋編は読んで頂きましたか??
ちょっと続きなので、読んでみてね
無事??卒業した小学生、ともに初恋は終わり
新たに中学生活が始まりました。
いきなり・・・
ある一人の女性が私に好意を抱いてるという情報が・・・
ちょっと話を戻ります。
初恋をしていた小学生のころ、いわいる仲良しグループが
ありました。
男子3、女子4のグループいつも一緒につるんでいました。
当然、その中に3年間好きだった女性がいましたw
話を戻すと、そのグループの中に上に書いた私に好意を
抱いている女性がいたのです。
びっくりしましたが
詳細は不明ですので、次回にでもw
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